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日本の教育は再考するときに来ているのでは?

ここでは、「日本の教育は再考するときに来ているのでは?」 に関する記事を紹介しています。
 「家計の経済学」に学校教育とその後の就職に関することが載っていた。
 今の日本が地盤沈下している原因の一つに教育が挙げられる。これは、いくつかの経済学の本にも載っていた。識字率を上げる教育は残しつつ、技術中心に教育をシフトしていくべきというのが自分の考えだ。手に職をつけないで社会に出ることができる社会システムはよろしくないのではないかというのが根底にある。自分が工学部出身というのもあるが。

 高校の普通科、大学の人文科学あたりはなくして、専門科の分野をもっと増やして色々な職に就くための選択肢を増やすべきだと考えている。「家計の経済学」によると、高校では専門科(工業、商業など)を出た人のほうが、普通科よりニートなどになる確率は低いのだという。人文科学もそれだけで就職に強くなるわけではなく、工学や経済学を合わせて使うことで就職に強くなる学科だ。つまり、人文科学は独学または、専門科の選択教科として覚えるべき科目ではないかと考えている。

 大学も卒業して分かったが、勉強しつつ、論文をどんどん発表するべきところなのだ。大学教授だけが論文を発表するところではない。学生も機会があればどんどん論文を発表するようなところでないと、卒業しても高い給料をもらえる仕事に就くのは難しいのではないだろうか。

 自分は効率的な教育というのに興味があって、どうやれば少ない労力で最大の効果が得られるのか日々勉強している。それは、心理学、経済学、歴史などを色々見て研究している。人によって好奇心の対象が異なるので、これが正解というのはないが、共通知識はあるのではないかという気がしている。

 ご参考になれば幸いです。

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コメント
この記事へのコメント
まさにその通りです。
一同総大学進学のような日本ですが、本当の大学の意味をわかっていないように思えます。

オーストラリアでは高校でさえ、専門的に専門なことを勉強する場所となっていて、大学はそれをもっと極めるところ。
大学生で遊んでいる学生を見たことはありません。(;^_^A

そろそろ日本の教育制度も変わる必要があると思います。
2018/07/22(日) 10:08 | URL | ミコリー #-[ 編集]
> まさにその通りです。
> 一同総大学進学のような日本ですが、本当の大学の意味をわかっていないように思えます。
>
> オーストラリアでは高校でさえ、専門的に専門なことを勉強する場所となっていて、大学はそれをもっと極めるところ。
> 大学生で遊んでいる学生を見たことはありません。(;^_^A
>
> そろそろ日本の教育制度も変わる必要があると思います。
ミコリーさん

海外ではやはりそうですか。日本の歴史を調べたところ、戦前でも大学は今とあまり変わらない環境だったそうです。色々な制度が今とかみ合っていないことを実感しています。その制度で苦しんでいる人はたくさんいるのに、トップが無関心なのは自分は納得できないです。
2018/07/22(日) 18:40 | URL | しのっち #-[ 編集]
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