東京江戸博物館見学記

ここでは、「東京江戸博物館見学記」 に関する記事を紹介しています。
 先月、相撲博物館と東京江戸博物館に行った。相撲博物館(両国国技館)の隣が東京江戸博物館となっている。丁度改装が終わった後に来たことになる。入館料が600円だが、見学するところは非常に多く3時間近く見学した。つまり料金は割安ということになる。
 建物の名称は東京江戸博物館となっているので、江戸時代だけでなく、明治から現代までの東京の博物館でもある。中は撮影OKのところが結構ありこの面から見ても入館料1,500円くらいとってもいいのではないかと思えてくる。主に江戸時代のエリアと明治以降のエリアに分かれている。

 江戸エリアは、江戸の歴史や当時の町の風景をミニチュアやレプリカで再現している。人気ランキングは相撲番付形式で当時の江戸で流行っていたそうだ。当時からなんちゃらランキングというのは日本人の好みらしい。気になったのは好きな武将ランキングで、楠正成が上位にランクイン。横綱に日本人がいたと思うが名前を忘れてしまった。横綱のもう一人のほうは高祖(劉邦)で、諸葛孔明が大関となっている。

 明治時代以降は、エビスビール記念館や東芝科学博物館にあったものがダブっていた。明治時代の銀座は民家と近代的な建物が同居しており、富山氏の書いていた本の地理的なコストをこの時から安く手に入れている人は有利に商売ができたというわけだ。恐らくこの時代以降商売を始めた人は高い土地コストを払って商売をしなければならない不利益をずっと被っていたのだろう。

 大正時代になると、当時の自動車(フォード)のレプリカが置いてあり、自動車ファンには面白いのではないだろうか。個人的には昭和30年代の団地(今のひばりが丘あたり)のモデルルームが展示されていた。近代になると、自分らの世代の給食や流行りもの(ファミコンなど)が展示されていた。

 以下は、撮影OKの写真である。

edomusium01.jpg
edomusium02.jpg
edomusium03.jpg

 とにかく見ごたえ十分だった。観光するにはかなりお得なのでおすすめする。

 ご参考になれば幸いです。
関連記事

読んでためになったという方は、是非クリックをお願いします
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://socialunrestinvestor.blog.fc2.com/tb.php/417-55d3863b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック