動物としての人間として生きるのか、人間というカテゴリで生きるのか

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 健康を考えた時、良くある健康法で寿命を70年、80年あるいはそれ以上生きる方法が載っていたりする。その反面、動物としての人間という側面で考えることがある。
 動物としての人間という側面で見るならば、健康カテゴリに載せた目をあらゆるところに視点を移すのが視力を落とさない方法だったりする。また、健康に良い食事の仕方は軽い飢餓状態に持っていく方が、満腹でいる状態よりも健康的だという東洋医学の考え方もある。

 こういった考え方は先進国では廃れており、健康とは五体満足に動ける期間が長い生き方が健康の秘訣だというのが主流になっている。だが、上記のような動物的な生き方のほうが人間的な生き方という気もしている。そもそも、老化していくなかでいつまでも働くのはどんな動物もいないのではないだろうか。動物は誰かほかの動物に狙われる危険があるため、常に神経をとがらせて生きているので、長生きは出来ない。

 生きることに全力を尽くすと短命に終わるのが本来の人間という気がしている。

 ご参考になれば幸いです。
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