結婚の敷居はそんなに高くない

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 自分のマネーリテラシーがそこそこあるせいか、日本人は結婚の敷居を高めているように見える。その理由は昭和的価値観が標準的な日本人であるという強烈な思い込みによるものだと思っている。
 時給1,000円のバイトでも週35時間働くと、1月4週で計算すると収入は14万円。可処分所得は大体収入の82%程度なので計算すると、114,800円程度となる。生活費を8万円に抑えれば、3万円程度貯金できる計算になる。同じような収入の人と結婚すれば、生活コストは下がるので、貯金できる額は理論的には増える。

 結婚して子供を産みたいという願望がある場合は敷居があがるが、DINKSでやっていくとお互いに決めれば低収入でもやっていける。実際結婚した当初の自分と妻がそうだった。妻は年収300万円を少し超えたくらい。自分は結婚をした時の年収は200万円だった。しかし、貯金も少ないながらできていた。確定拠出年金も継続しているが、それによって自由になるお金が激減したという感じはしなかった。

 要するに、結婚したいのならば収入を見るのではなく、マネーリテラシーが異常に高い人を見つけることが大切なのだ。男女ともにマネーリテラシーが高い人を見つければ、収入が少なくてもそこそこの生活ができる。お互いがお金に関して依存をするという考えを持っているからうまくいかないのだ。

 マネーリテラシーが高くて収入が低い人は結構いる。そういった人はもしかしたら孤独が好きなのかもしれないが、探せばいる可能性が高い。残業漬けの収入が高い会社員と定時できっちり帰る派遣や契約社員と比べるとどちらが得なのか考え方ひとつだと思う。

 ご参考になれば幸いです。
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