トイレに行く回数と水分補給量との相関

ここでは、「トイレに行く回数と水分補給量との相関」 に関する記事を紹介しています。
 「水の飲みすぎが病気をつくる」という本を読んだ。この本は東洋医学の本だが、読むと納得することがいくつかある。
 トイレに行きすぎる人は、水分を取りすぎるのだという。自分も夜中に1回トイレに起きるのだが、水分の取りすぎということを考えて、少し取る量を減らしている。効果は今のところない。というのも、昭和30年代くらいまで日本にはクーラーはなく、今のような暑さを凌いでいたのだという歴史がある。

 そこには、家事労働が結構な運動量になり汗を良くかいていたので、水分と運動のバランスが取れて熱中症などになる人は少なかったのだという。今は、デスクワークが増えており汗をかかない。したがって水分と運動のバランスが取れていないので水分を取りすぎているのだという。水分は水だけでなく、食事で食べるものにも含まれるのでそこも考慮して水分量を調節するというのは勉強になった。

 それと食べる食事も体を冷やすものを食べる機会が圧倒的に増えており、体を温める食べ物を食べる機会が減ってきているのも体に良くないという。一般的に北国で育った野菜や果物が体を温めるのに適した食べ物で、南国で育つ食べ物は体を冷やすのだという。

 夜中トイレに起きなくするには、自分が想像していた以上の有酸素運動が必要なのだろう。その上で適切な水分を取るといいのだろう。

 ご参考になれば幸いです。

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