コミュ力と鈍感力の大小で月の貯蓄率は決まるのではないだろうか

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 一般的に社会で通用する能力というのは日本の場合、コミュ力と鈍感力が最重要視され、次に長時間労働も嫌にならない体力と精神力が必要だ。これらの能力を兼ね備えている人は給料に対する貯蓄率はそれほど高くなくてもうまくいく可能性が高い。理由は、失業したところで年齢が一般的な転職最終年齢の35歳を超えなければ、人間的に転職しやすいというのが挙げられる。
 これに対し、上記3つすべてが劣っている人の場合、失業したときに再就職も困難を極めるし、会社に就職しても立場は低く外交的な人に比べるとストレスも比較にならない。そのため、こういった人は障害者なども含めお金のかからない趣味を持つ、そして、節約術も一般的な人より更に磨きをかけて生活コストを抑えなくては社会につぶされてしまう。

 そのため、給与からの貯蓄率を一般的な人よりもかなり高めたほうがいい。貯蓄率を高めることで選択肢を増やすことが最重要視される。生活費にかかる固定費(電気代など)のみならず、変動費(食費など)も極力かからないようにする。ただ、それでストレスが溜まっては本末転倒なのでストレスと節約のバランスでできるだけ切り詰める。

 上記の3つの要素を持っていない人の生活ブログを見ていると、ほとんどの人がそうしている。これを見習って自分もそれに近いことを始めている。

 ご参考になれば幸いです。
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