所有とレンタルでの心理的扱いの違い

ここでは、「所有とレンタルでの心理的扱いの違い」 に関する記事を紹介しています。
 自分は図書館で本を借りるのをメインにしているが、新刊などは借りるのに半年かかることはざらなので買うこともある。そこで、所有とレンタルについて心理的な面で気づいたことを書く。
 本を買う場合は最終的に売却を前提に買っている。レンタルの場合は、パソコンにエッセンスをまとめて返却する。買う場合も同様だ。しかし、本の扱いが異なる。買う場合は家にあるので、「まだ家にあるからまとめるのは後でいいや」という心理が働き中々まとめようにも伸び伸びになってしまう。

 それに対し、レンタルは「この期限までに返さなくてはならないし、次の人が予約したら再度本を借りるのはいつになるか分からない」という心理が働き、早めに読んで内容をまとめようとする心理が働く。また、図書館のレンタルは無料なのでついそちらを優先してどんどん本をレンタルしてしまうのも買った本の内容をまとめるのに時間がかかる要因の一つとなっている。

 自分の心と欲望をうまくコントロールするのは難しいことを再認識できた。

 ご参考になれば幸いです。
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