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どのような人が貧困になるのか

ここでは、「どのような人が貧困になるのか」 に関する記事を紹介しています。
 「家計の経済学」に明治時代の貧困者について記載があった。これは現代もほとんど変わらないとみられる。
 貧困者は以下のような人がなりやすいという。

1.子がいない老人
2.幼少者で父母がいない
3.単身者で妻がいない老人
4.夫なき未亡人
5.障害者
6.長期疾病者
7.天災を受けた人

 7については、貧困問題に取り組むNPO法人の話を聞いたので知っているが、パット見た感じ、NPO法人が助けるのは2や7が中心で、それ以外はあまり取り上げられていない気がする。5の障害者などは、身体よりメンタル面に問題を抱えている人の対応で社会不適合者(発達障害のようでかろうじて発達障害ではないタイプ)のフォローが結構お粗末になっている。

 また、日本では女性の社会的地位は上がってきたとはいえ、まだまだ男性に比べると低いので母子家庭も一度貧困になると、抜け出せなくなるのも納得する。政治というのは、こういった人の格差をなくすために存在するのではないかと思うのだが、貧困は政治に対して声をあげる暇がないので、こういった人たちの声は無視される。

 政治家のほうから自分達で調査して歩み寄るということがないのも、引き寄せの法則に則っているからだろうか。調べてみると面白そうなので色々な角度から調査していく。

 ご参考になれば幸いです。

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