昼食の取捨選択

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 自分の職場には冷蔵庫はあるが、人数が多いので主に飲料保存用に使われ、弁当を入れる用途には使われていない。つまり弁当持参という手は取れない。そのため、温度にあまり関係ないものを持参するか、職場の近くにあるコンビニを使うか、外で食べるかという選択になる。
 栄養学の本を読んだが、コンビニや外食でも健康になる食事をすることは可能だ。しかし、それを実施するには最低でも昼食1食につき800円は必要となる。健康を維持するにはやはりそれなりにお金がかかるということを本を読んで理解した。

 では、コストを考えた時にどれがいいか考えた。当然800円未満の弁当や外食になると栄養バランスが悪い食事になる。この時に自分は同じ栄養バランスが悪いなら、価格を抑えた何の味付けもしていないパンを持参して食べるようにしている。コンビニ弁当や外のチェーン店の食べ物の相場が400円~500円程度なら差額は320円~420円程度となる。

 腹持ちは弁当や外食のほうがいいが、パンを時間をかけて食べることで腹持ちをある程度良くさせ、腹六分程度に持っていく。夕食になるまで間食は一切しない。この状態でエネルギーを最小限補給するので、夕食まで腹を満たすことはないとプレッシャーをかけて夕方に軽い空腹状態に持っていく、そうすることで集中力を研ぎ澄まし午後の仕事の生産性を上げるということをしている。

 こんなやり方、健康に良くないよと思う人は多数いるだろうが、コンビニ弁当やチェーン店の外食も栄養バランスが悪いのだから他の社員と条件は同じだ。むしろ、デスクワークで最小限の食事しかしないので太らない。コンビニ弁当や外食のほうがカロリーが高いし、他の社員は間食をしたりするので余計に太る原因を作っている。

 東洋医学では、朝は生姜紅茶、昼は軽めの食事、夜に好きなものを食べるといいという。このリズムを崩して無理に良く噛まないで食事するなら食べない方がいいという。マイナスの健康学を考えた場合、取り得る最適な方法を取っているつもりだ。お金の面と仕事での面で効率的な手法を取っている。1日に300円~400円程度使うお金に差が出ると、1カ月20営業日、1年で計算すると、72,000円~96,000円の差が出る。貯蓄スピードもこれだけ1年で差が出るというわけだ。

 ご参考になれば幸いです。
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