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1日起きている間中、一つのことを考えられるか

ここでは、「1日起きている間中、一つのことを考えられるか」 に関する記事を紹介しています。
 4月22日の日本経済新聞朝刊にジム・ロジャーズの記事が載っていた。彼は30代でリタイアしたが、勤めているときは1日15時間仕事をしていたそうだ。1日は24時間しかないので、起きている間は日常で必要なこと以外はすべて仕事に打ち込んでいる計算になる。
 会計士ママのブログもそうだが、育ちがいい家庭にいると、1日10時間や15時間仕事や勉強をしても何とも思わないようになるようだ。自分は勉強は1日5時間が限界で、仕事は8時間勤めるのが精いっぱいだ。しかし、育ちのいい人の就く仕事は裁量が大きいことも影響しているように思える。

 自分が仕事をした時は、上司の言うことが絶対で反論は認めない。その枠の中での裁量で仕事をするので、当然残業が多くなる。このような環境と、自分の仕事の仕分けがきっちりし、自由裁量の幅も広いと1日15時間仕事をしても平気なのだろうか。自分は残業を月に70時間したことがあるが、その時点で抑うつで仕事ができなくなった。

 こうして考えると、上記のような人と自分のような無理の利かない人が同じ資本主義社会で生活すれば、圧倒的な差が出て当然だと思う。こと所得に関しては顕著だ。では、自分たちのような大して努力のできない人間は不幸なのかというと、自分の能力の限界を良く知り、それに合わせて所得を逆算し生活すれば満足のいく生活ができるはずだ。

 ご参考になれば幸いです。
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