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貧困問題と返報性の法則

ここでは、「貧困問題と返報性の法則」 に関する記事を紹介しています。
 実家が貧困で、自分や配偶者の家族が中流の場合、実家は自分を追い込むことをすることがある。
 それは、自分や配偶者の家族の無償の善意をした時に、返報性の法則により実家も何かをお返ししたいという気持ちが働くが、それができないため無償の善意を受け取らなくなってしまうということが時々ある。これがNPO法人相手だと、善意前提の組織なのでという心理が働いて多少は甘えることがあるかもしれない。

 しかし、これが他人の場合遠慮というものが出てしまう。その結果、本来実家にとって利益となり、損をしないと分かっていてもその機会を逸してしまうことがよくある。心理学と経済学両面で見ると、こういった不幸もあり得るのだと納得した。施しの相手が自分なら家族なので受け取ることに躊躇はないことはあるが、これが姻族という他人の場合貸しがあると感じることがあるのだろう。たとえ受け取ったとしても返報性の法則により罪悪感を感じることがある。

 貧困問題を考えた時にこういった課題があることが自分の家族をみて良く分かった。こういった心苦しい問題は自分が窓口になって姻族の善意を隠すのがいいのだろう。

 ご参考になれば幸いです。
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