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世帯人数による相対的貧困率から生活コストを考える

ここでは、「世帯人数による相対的貧困率から生活コストを考える」 に関する記事を紹介しています。
 今、自分の家は夫婦2人の家庭で所得で考えると結構裕福な家庭に入る。しかし、実家は父が介護決定なので貧困に陥っている。そこで、生活扶助を考えた場合、所得をどれだけ増やして扶助したほうが良いのか考えてみる。
 それを考えた場合、扶養する家族は3人。自分を合わせて4人だと仮定する。相対的貧困の可処分所得の目安は以下となっている。

・1人世帯:122万円未満
・2人世帯:173万円未満
・3人世帯:211万円未満
・4人世帯:244万円未満

 この可処分所得は人数が1人増えるごとに平方根倍している。つまり2人世帯は1人世帯の約1.42倍だが、これはほぼルート2倍となっている。同様に3人の場合はルート3倍、4人の場合はルート4倍、つまり2倍となっている。

 自分の収入で判断すると年収300万円で結構満足のいく生活ができているので、この年収ベースで考えると、2人の場合年収約430万円、3人の場合年収約520万円、4人の場合年収600万円となっている。当然、実家も年金などの収入があるので、この分を差し引くことになる。

 来月から、軽い副業をしようと考えており、それにより増えた年収で実家の家計を支えれば多少はあちらの生活は楽になるはずと踏んでいる。理想は年収を2倍にすることだが、それは難しいし、まだ副業のきつさがわかっていないので緩くやることを考えている。

 ご参考になれば幸いです。
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