相撲博物館見学

ここでは、「相撲博物館見学」 に関する記事を紹介しています。
 先日、妻と一緒に相撲博物館を見学した。場所がやっていないときは無料で見学できる。
 両国駅の改札には、横綱の手形が置いてあり手を重ねたが、あまり自分の手と大きさは殆ど変わらなかった。まあ、自分は手が大きい方なので参考にならないかもしれないが、それでも曙の手形は特に大きかった。もちろん、自分の手より大きい。そして、駅の改札に満員御礼の垂れ幕があり、場所が開催されると、あの垂れ幕が下がるのだろう。

 相撲博物館は両国国技館の中にあり、駅から歩いて2分程度の場所にある。両国国技館の隣は江戸東京博物館があり、こちらも見学した。それは後日レポートする。相撲博物館の中は、主に江戸時代の相撲の歴史が多く載っていた。江戸時代でも2mを超える巨漢が存在したのかなど当時の状況から想像すると面白い。

 それと、歴代横綱の写真と絵が飾ってあった。当然現役時代の写真や絵なので皆若い。他には番付に関する資料があった。今の相撲の番付は江戸時代から続いている書き方で、江戸東京博物館でも日本の歴史上の人物ランキングなどは番付表で飾ってあったりしている。

 見学時間は15分から20分程度。中がそれほど広くないのでそれほど見学に時間はかからない。ちなみに昼食はちゃんこを食べた。陸奥親方(元大関霧島)のちゃんこ屋で、値段は少々高いがお腹がいっぱいになるので価値としては値段相当となっている。

 ご参考になれば幸いです。
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