日本は人生のターニングポイントで岐路が決まる社会

ここでは、「日本は人生のターニングポイントで岐路が決まる社会」 に関する記事を紹介しています。
 市況かぶに日本の給料について述べているツイートを見つけた。ののわさんのツイートは的確だ。詳しくは以下参照。

北の達人コーポレーションが新卒初任給を25万円から34万円へ引上げ、国内企業の初任給ランキング3位に匹敵
 このツイートと本で調べた内容や閲覧したブログの内容、自分の経験から見ると、どこの学校(中卒、高卒、大卒等全部)を出たかでまず人生の選択肢の多さがほぼ決定する。優秀な人材は高学歴とイコールではないが日本は後者が優先する。なぜなら前者を判断するのは極めて難しいし、解雇制限がとてもきつい日本の労働法ではそういった人材を探すのはとてつもなくコストがかかるからだ。

 つまり、この最初に就職した先に落ちこぼれた人は、基本的に独立開業(ネットがいいかも?)とのハイブリッド労働を考えた方がいい。日本の社会で成り上がりは会社を転職してステップアップするより独立開業したほうが成功率が高い気がする。特に最初の就職で躓くと余計にそのように思える。

 次のポイントは35歳前後。この年齢は転職しやすい最後の年齢と言われている。つまり、35歳に自分がどの会社に勤めているかでほぼ転職しての収入の上がり目はなくなり、最後までその年齢の会社にとどまるか、それまでのキャリアで転職をするか、副業を含めた独立するかの決断が下される年齢だ。

 次のポイントは40歳前後。この年齢になると社内での出世競争は既に決着がついており、現状維持か、副業を絡めた独立を選択するか、また、プライベートで社外に人脈を作って将来のリスクヘッジをするかなど、人生の岐路に立つ時期になる。

 日本で生活するには、ある時点の年齢で自分の立ち位置はどこにいるのか、自分自身で振り返らないと老後破産だ、格差社会だと嘆く側に回ることになるだろう。海外も同じようなものだろうが、日本は労働者の採用基準が肩書や世間体によるところが大きいので、自分の立ち位置を冷静に分析して、今後どのようなライフプランを練るのか自分の頭で考えないと、巷でいう貧困に陥り政治家の食い物にされてしまう。

 ご参考になれば幸いです。
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