日本食の歴史からあることを試してみた

ここでは、「日本食の歴史からあることを試してみた」 に関する記事を紹介しています。
 「日本食生活史」という本に日本食の歴史が載っていた。それによると、奈良、平安時代は米はお粥で食べていたのが普通で、今の米の食べ方になったのはもっと近世になってからだった。
 今回は、そういった食の歴史から刺身に醤油の代わりに酢をつけて食べたら美味しいか試してみた。江戸時代に刺身は味噌酢なるものを使って食べていたという。味噌酢というのは手に入らないので手っ取り早い酢を使って味はどうなのか実験しようというものだ。

 結果は、白身、青身の魚の刺身は相性が良く、赤身の魚は醤油のほうが美味しいという結果になった。これはサバやコハダが酢で締めて美味しいのと一緒で、他の白身、青身の魚でも美味しいのはある程度分かったのかもしれない。しかし、今回やってみて赤身には酢より醤油のほうがあうというのがわかったことは収穫だった。

 今回食べてみて昔の日本食というのもので日本人がどの程度栄養を取っていたのか、美味しかったのか勉強してみたくなった。江戸時代以前の農民は米と粟、稗、黍、麦のミックスでご飯を食べていたという。それに野菜などを加えた炊き込みご飯などを食べていたそうだ。上記の食材が簡単に手にはいるのかどうかわからないが、今後少々の量を手に入れて機会があればやってみたい。

 ご参考になれば幸いです。

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