生きたいという強い思いと病状の改善

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 父が脳梗塞で倒れてから10日余り経つ。1日に面会に行ってきた。
 父は右半身不随で現在しゃべれない。それでも、こちらの話は聞き取れるので、会話をすると頷いたりして会話をしている。脳梗塞で利き手が半身不随、しゃべれない(手術予定だが話せる可能性は低い)という状況でも、自分の身体に絶望しないでまだまだ人生楽しみたいという強い思いをひしひしと感じる。

 果たして自分がこのようになったときに同じような精神状態でいられるだろうかと考えると、父の生への強い思いは頭が下がる。また、入院して10日した時に食事ができるようになっていた。普通に考えたらまだ点滴という状態でもおかしくないのだが、自分から見ると回復が驚くほど早いように見える。生への前向きな考えが回復を早めているのかもしれない。

 そう考えると、手術をしてしゃべれるようになる確率はかなり高いのではないだろうか。スポーツ選手でも、医師の診断は全治1年かかるところを半年で治したりする選手がいたりするので、回復したいという精神力が強ければ医師の診断よりはるかに早く治るのだろう。こうなると、自分も応援せずにはいられない。

 手術が成功してからのリハビリは大変だろうが、今の感じで行くと意外に早くリハビリ終えそうな気がする。もうすでに起きてしまったことはしょうがないので、家族の負担を如何に軽減するかをリハビリが終えるまでに考えておきたい。

 ご参考になれば幸いです。
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