バブル後の急落の優先度

ここでは、「バブル後の急落の優先度」 に関する記事を紹介しています。
 1月末から続いた暴落はとりあえず落ち着いた。ここで何が優先するのか自分の中で整理したい。
 2月の上旬にいったん底打ちをしたように見えたが、3月の末まで下落トレンドは続いた。2月の上旬は裁定買い残が一気に減ったので、ここで買いを入れてみたが、上記のとおり下落トレンドはまだ続いていた。これはアメリカ相場が発信源とされる。

 このように見ると、アメリカ相場が何より一番優先し、その次に裁定買い残の多さが来て、最後に信用買い残の金額となっているようだ。4月から新年度相場が始まるが、裁定買い残は1兆3千億円程度まで減ってきている。3月最終週の裁定買い残はまだ発表されていないが、恐らく底打ちをしたものと思われる。

 では、今度の上昇トレンドはどこまで続くのか、2008年のサブプライムの時は裁定買い残が4兆円を突破したところからゆっくりと裁定買い残が減ってきて、リーマンショックで一気に買い残が減ったという流れになっている。同様に信用買い残も減ってきていた。今は、裁定買い残はかなり少なく、信用買い残は割高圏の3.5兆円を突破してきている。

 ただ、信用買い残と裁定買い残を比べた時、裁定買い残が優先することが多いので、信用買い残が3.5兆円超、同様に裁定買い残が3.5兆円超になったとき暴落の可能性が高いので、アメリカ相場の流れを見極めつつ、買いを継続していく。さて、次に暴落が来るのは上記のように信用買い残、裁定買い残が上記のようになった時なのか、これらを無視してアメリカの都合で突然なるのかメモを取っていく。

 ご参考になれば幸いです。
関連記事

読んでためになったという方は、是非クリックをお願いします
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://socialunrestinvestor.blog.fc2.com/tb.php/374-73a65047
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック