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勧善懲悪は社会で受け入れられやすい

ここでは、「勧善懲悪は社会で受け入れられやすい」 に関する記事を紹介しています。
 歴史や選挙を見ていると、勧善懲悪というのは世間で受け入れられやすい。
 特に選挙で顕著に出ているが、ライバルを徹底的に罵倒し、悪魔だと言わんばかりの罵詈雑言を浴びせ、逆に自分たちはそれを助ける救世主のような存在だ、そして、それを後押しするのが権威や名前の通った人であり、世論もそれについて味方していると非常にわかりやすい勧善懲悪の宣伝をすることで大衆は引き付けられる。

 この相手と自分のギャップが激しければ激しいほど効果は高い。こういったことは、商売にも応用が利く。デメリットを全面的に出して、自分の商品はここが優れていると宣伝すれば買う可能性は高まる。集団の中の知的レベルはこういったギャップがないと判断がつかないということなのだろう。

 問題は、勧善懲悪型の選挙をしているから言い出している方は善人ではないということだ。それはEU離脱に始まったイギリスからの極右が力をつけている現状を見ればわかるだろう。

 ご参考になれば幸いです。
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