日本の借金の大元の年金、健康保険のお金はどのように回っているのか考察する

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 最近、新聞でも忌避する年金、健康保険のお金はどのように回っているのか貧困問題を考えるうえである程度答えが出ているように見えるので考えてみる。
 年金にせよ、健康保険にせよ、介護保険にせよ、生活がカツカツの人にはうまく機能していない。では、日本の借金の大元のこれらのお金はどこに消えているのか見てみると、どうもある程度所得に余裕のある層に厚く配給されているようなのだ。

 ある程度所得のある層というのは、年金生活(株の所得も含む?)だけで400万円以上の層の割合も結構高いのだ。憲法25条のシステムがこうなると、建前だけでうまく機能していないことがわかる。どうも日本は所得の再配分が恐ろしいほど非効率にできている。恐らく、このくらい裕福な層になるとロビー活動をしている可能性もある。それに政治はしたがうので、声を上げたくても、身体の自由が利かない貧困層は投票に行く権利を健康を害しているので、実質剥奪されているのだ。

 そういったことを考えても、日本の投票システムは欠陥が多い。海外では病院に投票所がある国もあるという。病院に投票所がないと、入院している人は権利を主張する権利が剥奪されていると思わないだろうか。声を上げることができない人を無視する仕組みが異常に発達しているのが日本のシステムと感じる。

 ご参考になれば幸いです。
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