高度経済成長期にひきこもりになるタイプの人はどうやって生活していたのか

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 今、ニート、ひきこもりのブログをちょくちょく読んでいる。生活は質素が前提で、ネットをうまく活用して生活しているようだ。
 では、現在ではなく高度経済成長期にそのようになった人はどのような生活をしていたのだろうか。歴史本でもそのような庶民の暮らしはあまり載っていないのでわからない。しかし、自分の父は時代が異なればひきこもりになっていたような生活をしている。

 父は、トラックのドライバーをして生計を立てていた。理由は人との付き合いが必要最小限で済むからだ。宅配便などのドライバーではなく、もっとBtoB系の貨物運搬のドライバーをやっていた。もしかしたら、ひきこもりが許されない時代は、ひきこもりタイプの人はこのような職業に就いていた人が多かったのではないだろうか。

 自分の親だけで判断はできないが、当時の経済状況から考えるとそんな気がする。

 ご参考になれば幸いです。
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