自分の人生振り返ると相当無理しているのが分かる

ここでは、「自分の人生振り返ると相当無理しているのが分かる」 に関する記事を紹介しています。
 「進撃の無職」というブログが自分と一部合うところがあってよく読んでいる。詳しくは以下参照。

進撃の無職
 コミュ障が人生で不利益をこうむるのは自分だけではないということで納得した内容だ。じゃあ、自分がこの人とまったく同じかというと当然異なる。幼少期のことなので覚えていないが、恐らく大勢の前で屈辱的な恥をかかされて社会不安障害になったのだと思う。元々内向型の性格もあって、学校は当時所得の低い層のいる地域だったのでガラが悪い。そういった同級生と別れるため、高校は進学校に入学した。

 その後、大学受験になるが、3校受けてすべて落ちた。本当はここで諦めて専門学校に行こうとしたが、親の勧めもあって二次募集していた理系の大学の入試で受かってしまう。受かった理由は受験科目が数学と英語だけで理科(物理、化学)がなかったのが幸いした。大学を卒業すると、会社を受けるわけだが、ここでも大学4年になってから就職活動を開始した。ここでも無理して当時の上場子会社(非上場)に入社したが、オラオラ系の会社だったのがたたり、5年勤めた後抑うつになって辞めた。

 入った会社はIT系の会社だが、もうITは無理と思い、別業種にパートで入るまでに新卒から10年が経過していた。メンタル的にITは不向きと分かっていて別業種に転職しようとしても、辞めた時に他の会社の面接をして「転職者は裏切り者」という印象を受ける。抑うつをごまかしながら働いたが1年働くのがやっとで辞めては休みの繰り返し。

 パートの仕事は事務だが、事務の仕事を縮小するということで、知り合いのつてで現在の会社に転職した。この転職する1年前に今の妻と出会ったが、最初に月収は15万程度だけど付き合うのかと聞いた。それでも付き合うというので、1年の交際を経て転職のタイミングの後結婚した。妻は働いていたが、社員で姉妹は結構稼ぐし、義父母も65歳まで(義父は現在も働いている)働いている。実家の自分の親と比べると、かなり上流家庭の人と結婚して無理していたことが分かる。

 最後のITの会社でサブプライムの一番ひどいときに解雇をされ、自分の無能さを知った。だから、自分のペースで勉強をした。クビになったときの無収入による生活不安はいつも頭から離れず、今の会社では相当無理して提案を色々した。その結果、毎年給料が上がっていった。

 ここまで書くと努力の人と思われがちだが、些細なことですぐメンタル的に急直下するので精神的には結構しんどかった。大学入試、最初の就職先、結婚の相手、現在の仕事など相当無理していることが自分でわかる。仕事をしていると、自分の努力で給与所得で上げられる年収は350万円が限界という気がしている。

 コミュ障と内向型、精神的な脆さ、この3つがそろうと年収200万円以下でもおかしくないと思う。事実、パートで働いたときは年収180万円だったわけだし。学生の時に社会に出たら死ぬしかないといつも思っていたほどだ。

 ご参考になれば幸いです。
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