モノの施しと知識の施し

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 半貧困に陥っている実家に対して、お金がないというのである程度家電を買ってあげた。しかし、根本的な問題があった。
 それは、自分の考えは曲げたくない、だから他人の意見は聞きたくないと考えているふしがあることだ。本多静六の人生計画の立て方に人にモノや金を与えても、それにすぐ甘えてしまう。与えるなら知識だと述べている。

 上記のような考え方では、いくらこちらが知識をつけノウハウを教えてもすべて無駄に終わってしまう。こうなると、いくら家族とはいえ何もしてあげたくなくなる。今、どうやれば人の行動を変化させることができるのか考えているが、そこまでやったら傲慢になるのだろうか。良く話しているが、生活に不満を述べていても何も自分から改善しない状況になっている。

 知識の施しも結局前向きに考えられる人でないと効果はないようだ。問題はこういった行為をする家族が自分に逆に迷惑をかけないかという心配だ。何も口では言っていないが、行動が既に依存体質になりつつある。自分の考えは、基本的に自立することがベースにあって、行動、態度から依存する人が嫌いだ。そういった人はこちらが逆の立場になったときに冷たく突き放すからだ。

 年齢も年齢だけに厳しい態度を取るべきか悩みどころだが、ある程度尽くしたらほどほどの距離を置こうと考えている。

 ご参考になれば幸いです。

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