FC2ブログ

体験者と未知のものの経験の意識差

ここでは、「体験者と未知のものの経験の意識差」 に関する記事を紹介しています。
 先日、とある交流会で年長者(50代)の方と話す機会があったので話を聞いていると、30代以前じゃ絶対にこのような考えは理解できないだろうなということがあったので記載する。
 30代くらいまでだと、身体が結構無理が利くので聞かれても「そんなになる?」と思ったが、40代になって身体の至るところがボロボロになってくる。自分の場合は肩が痛くなったり、長時間パソコンやスマホの画面を見るのが辛くなってきた。

 こういった現象は30代までは起こらない。起こってもそれほど気になるほどでもなかったりするので理解できない。40代くらいになると、親は健康年齢を超えてきて、死亡したときにどう対応するかといったことに考えを巡らしたり、将来のことはどう考えるかといったことも、やることを絞って社会貢献したいなど考え方が大幅に変わってくる。

 このあたりは、自分が当時こういったことを年長者から話を聞くが理解できなかった。だが、人生折り返し地点にくると、この言葉の重みが良く分かる。人生論については、年長者の意見というのは重い。自分の場合、ビジネス面でお手本となる人物がほとんどいなかったので、なおさらそう思うのかもしれない。ビジネスについては自助努力で、人生論(40代以降の人生計画)については年長者の話を良くかみしめるのが良いのかもしれない。

 ご参考になれば幸いです。
関連記事

読んでためになったという方は、是非クリックをお願いします
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://socialunrestinvestor.blog.fc2.com/tb.php/345-2ea861f9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック