日本でスタート時点で躓いたらどうすべきか

ここでは、「日本でスタート時点で躓いたらどうすべきか」 に関する記事を紹介しています。
 貧困の連鎖で問題になっているのは、学校を卒業したときのスタートダッシュの躓きがあるという。
 学校を卒業したときに非正規になった場合、浮上するのは難しいというのが「底辺への競争」で述べられていた。格差が云々言われているが、日本の場合義務教育の教育内容を変えるべき時に来ているのではないだろうかといつも思っている。

 トマ・ピケティが述べているように資本を持っている人が資本主義では有利になる。これを学校で教えるべきではないだろうか。やり方は個人の努力によるが、こういった基本的なことを教えないで、格差がどうのこうの言っても意味がないと思う。もちろん他にも教えるべきことはあるが、どうも日本に住んでいて心理学と経済学が軽視されているように見える。

 それとも、重要視はしているが、市民には浸透せずにどこかでうやむやにされてしまうということだろうか。内観と前向きになる心理学、健康による病気の予防、資本の理論などを学校で教えるべきではないだろうかという気がしてならない。この若いうちにどのような教育を受ければ一人前になるのか研究のし甲斐があるので、色々考えてみようと思う。

 ご参考になれば幸いです。
関連記事

読んでためになったという方は、是非クリックをお願いします
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://socialunrestinvestor.blog.fc2.com/tb.php/337-3c556002
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック