世間の発達心理学とはこんな感じなのか

ここでは、「世間の発達心理学とはこんな感じなのか」 に関する記事を紹介しています。
 世の中の外部環境から中年期から老年期にかけてこのようなことが起こっているのか見てみる。
 サラリーマンで40代というと管理職になっているのが、世間一般的で色々な本は書いてある。そして、結婚して子供がいる。父親は中間管理職なので、忙しくて家事をほとんどまたは全く行わない。子供の世話も週末のみ。

 その結果、子供が独立したときに夫婦で離婚する可能性が高まっている。離婚したときには、父親は家事一切ができない(この世代は家庭科の授業が学校のカリキュラムに組み込まれていなかった)。だから食事は料理をしないで、出来合いのスーパーのものを買ってきて高コスト体質になってしまう。その結果老後貧乏になっている可能性があるという。

 母のほうは、専業主婦なので年金が少ない。また、年功序列システムから一度離れているので、学校卒業時の収入を得るのが難しい。こちらも専業主婦の期間が長かったので年金が少なく老後貧乏になる可能性がある。

 こういったネタが結構本になって出ている。こうなると、何かしら財産がある限り生活保護は受けることができないので、病気にかかれないといったことが起こるそうだ。その結果死にたくても死ねない生き地獄がまっていることもあるという。

 このあたりの外部環境と憲法25条、海外の状況などを見て何が海外の生活保護と異なるのかもっと調べてみようと思う。

 ご参考になれば幸いです。
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