発達心理学とは何か軽く調べてみた

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 年齢によって人間の能力はどう変化するのか、興味があるので発達心理学について少し勉強した。
 発達心理学とは、ライフサイクルに伴って外部環境が変化する。その変化した環境に対して人間の心理はどう変化するのかをまとめた学問のようだ。このライフサイクルと外部環境というのはあくまでも、日本であれば日本の平均値の所得家庭における個人の心理という点でまとめている。

 そう考えると、人口や所得のヒストグラムは、べき分布(滑り台のようなグラフ)になっており、これを研究しようとすると膨大な範囲を勉強することになる。発達心理学の本は上記のとおり平均値をベースとしている本が多いので、ここに発達心理学の欠点がある。だから、それを補うために、貧困を抱える経済学というのを勉強しようとしている。

 ただ、平均という視点で外部環境を見て、人間心理を知るのも面白いので引き続き勉強していく。因みに自分は、対象となる中年期の心理である管理職とは無縁の地位で、一般論の発達心理学は役に立たない。当然、時代が変わればライフサイクルや外部環境は変化する。当然心理も変化が出てくる。

 人間の能力を適材適所に置くにはどうしたらいいか、発達心理学は役立つと思っている。

 ご参考になれば幸いです。
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